オイルシャンプーの使い心地

オイルシャンプーの使い心地

オイルシャンプーの使い心地ってどんな感じなのでしょうか。

 

オイルシャンプーは、使えば使うほど、髪の毛がサラサラになります。
今まで、シリコン配合のシャンプーを使っていたら、シリコンが髪の毛をコーティングしている状態なので、1ヶ月程度の時間を使って徐々に髪質が変化していきます。

 

天然成分が主成分なので、地肌や髪の毛に悪影響が無いか心配しながら使う必要がなくなるので、気分的にも違います。

 

オイルシャンプーは、オイルで髪の毛をコートするので、自然なサラサラとツヤツヤを手に入れることができます。オイルって地肌や髪の毛がベタベタしないのかと心配に思う方もいるかも知れません。特に、自分の地肌がベタつきやすい方は、自分には合わなそうと思うかも知れませんね。

 

しかし、洗浄成分には、シャンプーによく使われている合成界面活性剤の『ラウレス硫酸Na』等が使われており、洗浄力はとても高いです。

 

オイルシャンプーは、ベタつかず、髪の毛のダメージを修復してくれますから、髪の毛がべたつく方にもお勧めです。もし、ノンシリコンで界面活性剤もゼロにしたい場合は、石鹸シャンプーを使って、タオルドライする際に、アルガンオイルやオリーブオイルを髪の毛になじませると良いでしょう。


 
アルガンオイル系 馬油(バーユ)系 ホホバオイル系