オイルシャンプーにして、髪が元気になりました。

オイルシャンプーにして、髪が元気になりました。

40代女性N.Aさん

 

若い時から、肌が脂性だと思っていました。すっぴんにしても、化粧をしても、すぐに顔がテカテカになりました。顔だけでなく、頭皮もベタベタしやすく、毎日シャンプーで二度洗いしていました。

 

20代の終わりころ、化粧品の販売員をしたことがあるという会社のバイトの子に、「ニキビ予防にこれがいいですよ」とオイルを勧められました。ニキビができやすいのは、肌が脂性だからだと思っていたので、そこにオイルをつけるの?!と驚く私に、彼女は「肌から脂が出るのは、皮脂で保護して肌を守ろうとするからなんですよ。脂っぽくなりやすいのは、肌が乾燥しやすいってことです。」と説明しくれました。

 

つまり、私は、「乾燥肌」だったんです。

 

これは衝撃でした。脂性はベタベタ肌だから、カサカサ乾燥肌とは対極にあると思っていたので、化粧水や乳液も「しっとり」タイプではなく「さらっと」タイプばかり選んできました。クリームなど使ったこともありませんでした。

 

彼女に教わるまま、それ以降はクリームやオイルを使い、とにかく「保湿」に努めました。すると、ニキビもテカりも驚くほど減少しました。

 

頭皮のケアに関しては、「オイルシャンプー」に変えました。

 

2度洗いも止めて1度洗いに、ゴシゴシしないで頭皮をマッサージするように洗うようにしました。すると、お風呂でお湯をかけた時に、頭皮がベタベタする感覚がなくなってきました。お湯だけで、かなりさっぱりするくらいになりました。

 

「泡」で洗っていた時より指の滑りがいいせいもあり、頭皮をこすらずに毛穴の汚れを揉みだすようにマッサージできている感じがしました。

 

頭皮の状態がよくなってくると、髪の毛そのものの感触もみるみる変化していきました。

 

パサパサしてくせっ毛だったので、刈り上げるか長くして編み込んだり団子にするしか、まとめようがなった私の髪が、しなやかにまっすぐになってきました。

 

乾くと毛穴から垂直に立ち上がるかのように、全体に広がってしまっていたのが、変な言い方ですが「髪の毛が下に向かって伸びてくれてる」感じがしました。

 

結局、頭皮も乾燥肌になって荒れていたのだと思います。オイルシャンプーにしたことで、頭皮と毛穴のケアをしっかりとできるようになり、乾燥も防ぐことになりました。

 

オーガニックな原料で、界面活性剤が入っていないものを使ったことも、保湿に効果的だったのだと思います。そして、頭皮が元気になったことが、髪の毛そのものも元気にしたのです。

 

今、顔も頭皮も髪の毛も、とても良好です。気持ちも明るくなり、見た目年齢もかなりアンチエイジングできている感じです。オイル様様〜だと思っています。

 


 
アルガンオイル系 馬油(バーユ)系 ホホバオイル系