酸化するのでは?

酸化するのでは?

アルガンオイルの酸化が気になるという方もいるかも知れません。

 

確かに、油ですから例えば、頭皮マッサージに使ったとして、その後に紫外線に当たったら酸化して変な匂いがしたりするかなと心配もごもっともです。

 

顔につけた場合も、酸化したりして肌に悪影響を及ぼさないか心配ですよね。
通常、良質なアルガンオイルを使っていれば、酸化の心配はありません。
しかし、アルガンオイルの中には粗悪品も流通していますから、正しく見極める必要性があります。

 

その為には、しっかりしたメーカーから購入することです。
粗悪なアルガンオイルの見極め方ですが、色が薄く透明に近い色の場合、
ヤギが食べたアルガンの実が糞になったものを精製している商品があります。

 

アルガンオイルは、しっかり色の付いた黄金色ですが、色が薄い商品は他のオイルと混ぜてある可能性があります。本来は、浸透力が高く、すぐに馴染んでべたべたしないので、もし、いつまでもべたつく場合、混ざり物が入っている場合もあるかも知れません。

 

また、酸っぱい匂いがするのは、酸化が進んでいる証拠です。

 

アルガンオイルは、新鮮な果実の香りがするので、酸味の強い臭いがする場合は、使用を控えましょう。状態の良いアルガンオイルなら、自宅でおよそ半年は使えます。油ですから直射日光に当てないようにして、半年で使いきれる量を購入するように心がけましょう。


 
アルガンオイル系 馬油(バーユ)系 ホホバオイル系